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らっきょうを漬ける日

子供の頃、お母さんが時々市場で小さな袋入りのらっきょうを買ってきては、ご飯の前に数粒食べてたんだよね。たまに瓶詰めのを買ってくることもあったなぁ。…でも当時は、らっきょうがどうやって作られてるか、ましてや自分が将来それを漬けることになるなんて、1ミリも考えてなかった。 それが数年前、日本のスーパーで、ちょうど初夏になるこの時期にだけ、漬ける前新鮮ならっきょうが売られてるのを発見!見つけた瞬間、めちゃくちゃテンション上がっちゃった!「よし、家で自分で作ってみよう!」と思って買って帰って、パッケージをよく見てみたら、なんと鳥取県産。 実は鳥取県には、自分の中でちょっとした潜在意識的な思い入れというか、特別な感情があって。初めてその存在を知ったのは、ドラマ版の『漂流教室』を見た時。「え、日本にも砂丘があるんだ!」って、すごく不思議で感動したのを覚えてる。それから秋になると「二十世紀梨」が売り出されるんだけど、それも鳥取県産で。それでだんだん、鳥取っていう場所に詳しくなっていったんだよね。そしたらなんと、鳥取はらっきょうの名産地でもあるって知って…!もう大興奮!いつか絶対に現地に行ってみたい場所の一つです。 そんなわけで、自分でらっきょうを漬けるのも今年で3回目。パッケージの裏の作り方にしっかり従ってやってるんだけど、少し手間はあるものの、意外とシンプル。何より、どんな原材料が使われてるか自分で分かってるから、安心して食べられるのがいいよね。 日本の人って、カレーを食べる時にらっきょうを数粒添えるじゃない?私も郷に入っては郷に従えで、ここ数年ですっかりその習慣が身についちゃいました(昔はカレーにらっきょうなんて合わせなかったのにね)。 最近、みんなには新しく始めた食習慣とかってありますか?